満塁弾浴びたドジャース佐々木朗希 オープン戦2回途中KOでも“タナボタ”開幕投手の可能性
実績からいえば、通算43勝(36敗)をマークして、古巣のレイズ時代も含めて2度、開幕投手の経験があるグラスノーが有力とはいえ、2024年に移籍してからは右肘や腰、右肩と度重なる故障でシーズン途中に離脱を繰り返しているため、序盤から無理はさせられない。
佐々木は今後、中6日での登板が続けば、19日のジャイアンツ戦がОP戦最後のマウンドとなる。27日のダイヤモンドバックス戦には中7日と余裕を持っての登板が可能だ。
メジャー2年目の佐々木が大役を務める可能性もある。


















