佐々木朗希がひと皮剥けるために必要な「ドジャースの一員」の自覚 調整は順調なようだが…

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 10試合に登板して1勝1敗、防御率4.46に終わったメジャー1年目の昨季に比べれば期待できそうだ。

 佐々木朗希(24=ドジャース)が日本時間8日、自身のインスタグラムを更新。「スプリングトレーニングまでもう少し」と捕手を座らせてマウンドからピッチングする動画を投稿した。

 米メディア「ザ・スポーティング・トリビューン」の記者によれば、場所はアリゾナ州グレンデールのキャンプ施設ではなく、アリゾナ大学の野球場とか。マスコミ関係者がこう言った。

「佐々木は昨年のワールドシリーズが終わると、すぐに帰国。ロッテ時代から汗を流していた都内のジムに通い、かなり入念なトレーニングを積んだと聞きました。ピッチングの動画を自身のインスタで公開するくらいだから、かなり自信をもっているのではないか。体力や筋力面に問題があって、結果として球速も落ちる欠点を矯正する手応えを掴んだのかもしれません」

 だとすれば、あとは精神面ではないか。大谷翔平(31)は、米テレビ局のインタビューに答えて、こんな趣旨のことを話している。

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