佐々木朗希がひと皮剥けるために必要な「ドジャースの一員」の自覚 調整は順調なようだが…

公開日: 更新日:

 10試合に登板して1勝1敗、防御率4.46に終わったメジャー1年目の昨季に比べれば期待できそうだ。

 佐々木朗希(24=ドジャース)が日本時間8日、自身のインスタグラムを更新。「スプリングトレーニングまでもう少し」と捕手を座らせてマウンドからピッチングする動画を投稿した。

 米メディア「ザ・スポーティング・トリビューン」の記者によれば、場所はアリゾナ州グレンデールのキャンプ施設ではなく、アリゾナ大学の野球場とか。マスコミ関係者がこう言った。

「佐々木は昨年のワールドシリーズが終わると、すぐに帰国。ロッテ時代から汗を流していた都内のジムに通い、かなり入念なトレーニングを積んだと聞きました。ピッチングの動画を自身のインスタで公開するくらいだから、かなり自信をもっているのではないか。体力や筋力面に問題があって、結果として球速も落ちる欠点を矯正する手応えを掴んだのかもしれません」

 だとすれば、あとは精神面ではないか。大谷翔平(31)は、米テレビ局のインタビューに答えて、こんな趣旨のことを話している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説