中井亜美がまさかの出遅れ8位、重圧で3A失敗…世界と戦うには「4回転必須」の現実【世界フィギュアSP】

公開日: 更新日:

 ロシア女王のアデリア・ペトロシャン(18)は、ミラノ五輪では4回転で転倒したのが響いて6位に終わったものの、大技のデパートとして知られる。3Aを含む3回転に加え、3種類の4回転(トーループ、ループ、フリップ)を武器とする。国内では先の世界ジュニア選手権(エストニア)で4連覇を果たした島田麻央(17)も4回転を手土産に来季、シニア転向を果たす。

 今後、女子シングルは高難度の4回転の争いになると見るフィギュア関係者もおり、中井自身も「いずれは挑戦したい」と習得に意欲を見せている。

 演技力、表現力に定評がある中井。ライバル2人を上回る異次元のジャンプをマスターすれば、鬼に金棒だが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定