カブス今永昇太は6回ノーノーも今季初勝利お預け…鈴木誠也の復帰が今後の追い風になるか

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今永の登板時には鈴木が援護するケースが多い

 24年にDeNAから今永がポスティング移籍して以来、2人の相性は抜群だ。今永の登板時には鈴木が援護するケースが多く、24年が105打数34安打の打率.324、4本塁打、14打点。昨季は74打数20安打の打率.270、3本塁打、12打点。昨年7月のヤンキース戦では二塁打で出塁すると、次打者ピート・クロウ=アームストロングの遊撃内野安打の際、相手の守備がもたついているのを見逃さず、二塁から一気に生還。これが追加点となり、ヤ軍の強力打線相手に7回2安打1失点と好投した今永に6勝目が付いた。

 今季、今永の1試合当たりの援護点は2.5。ボイド(3.5)、カブレラ(3)、ホートン(5)らチームの先発陣と比べて少ない(9日現在)。

 鈴木の復帰は今永にとって後押しとなるか。

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