超絶技炸裂!大関霧島V争いを支える強靭下半身と角界一の稽古量

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「巡業などがなければ、1日30番はザラ。今は20番も取らない力士が大半なので、霧島の稽古量は頭1つ抜けています。日ごろから番数を多く取れば様々な場面に遭遇する。その経験が本場所に生きている。特に大関や横綱など、優勝争いが義務付けられている力士にとっては、不利な体勢でもいかに勝ちを拾えるかが重要です」

 前回、大関陥落の原因となったクビのケガも、背中や肩まわりの筋肉を鍛えることで克服。今場所優勝なら、次の5月は自身2度目の綱とり場所となる。

 2横綱2大関が休場する中、ひとり残った大関の超絶技が光った。

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