佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

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「朗希のマネジメントを担う大手広告代理店の電通を中心とした取り巻きです。朗希と彼らの関係は岩手・大船渡高校時代に遡る。3年時の2019年に韓国で行われたU18W杯出場の際にも、朗希の取り巻きがわざわざプサンの試合会場まで足を運んでいます。彼らはこのオフ、オリックスからポスティングでドジャースへ移籍した山本由伸(25)のマネジメントにも携わっていて、朗希との仲も取り持った。朗希や山本の家族のビジネスにも関与している。山本は数年前に選手会を脱退しており、朗希は尊敬する先輩の後を追う形になりました」

 そんな佐々木はこのオフ、ロッテとの契約交渉が長期化し、キャンプイン6日前にようやく契約更改を終えた。直後の記者会見ではプロ入りして初めて、メジャー挑戦の思いを口にした。ロッテとの契約は1年。早ければ今オフにもポスティングシステムでメジャー挑戦するとみられており、米MLBネットワークのジョン・モロシ記者も30日、その可能性を報じた。

 きょう(1日)からのキャンプでは、佐々木の一挙手一投足に注目が集まりそうだが、朗希と同様、ポスティングによる早期のメジャー挑戦と選手会の脱退がウワサされる選手が複数いるという。

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