他にも上位にいるアストロズ・ウォーカー(35)らベテランの他、カミネロ、ホワイトソックス・モンゴメリー(24)のように経験の浅い若手はフィジカルの負担から参加を打診されても見送るとみられる。
20代後半で、日本での経験も豊富な岡本はホームランダービーへの出場に支障はない。
ホームランダービーは、球宴に選出されていなくても、出場は可能。日本人では大谷がエンゼルス時代の2021年に参戦して、ナショナルズ・ソト(現メッツ)相手に初戦敗退した。
巨人時代の23年、本塁打競争で優勝した経験を持つ岡本はメジャーでも“頂点”に立てるか。