ボスニア・ヘルツェゴビナvsカタールは崖っぷち対決…40歳ジェコとアジア王者が生き残り懸け激突【日本時間25日朝4時キックオフ】

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ボスニアヘルツェゴビナ

 レジェンドが久々の大舞台に戻ってくる。

 12年ぶり2度目のW杯出場を掴んだ同国の象徴、40歳の主将FWエディン・ジェコだ。

 1986年、旧ユーゴスラビアのサラエボ生まれ。初出場となった2014年ブラジル大会では、同国W杯初勝利をもたらす先制点を決めた。DFのセアド・コラシナツとともに、当時を知る数少ないメンバーだ。

 26年W杯予選のサンマリノ戦で決勝点、欧州予選プレーオフ準決勝ウェールズ戦でも同点弾を決めた。

 大ベテランと若手が融合。派手な攻撃力で押し切るチームではないが、試合がもつれればもつれるほど粘り強さを発揮する。

 欧州予選プレーオフでは、ウェールズ、イタリアをPK戦で撃破。

 下馬評では、スイス、カナダに次ぐ3番手の評価が多いが、英ブックメーカーの「Squawka」は2番手評価。プレーオフを制した勢いはある。

・過去最高 1次リーグ
・前回大会 欧州予選敗退
・予選成績 欧州予選プレーオフA組 5勝1敗4分

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