きょう激突!森保ジャパンに立ちはだかる「カルタゴの鷹」チュニジアをざっくり紹介【日本時間21日昼1時キックオフ】
基本は4(DF)-3(MF)-3(FW)システム。中盤「3」の中央を主戦場とするMFエリス・スキリのパフォーマンスが、チュニジアの命運を握るだろう。
ドイツ1部フランクフルトで日本代表FW堂安律と共闘しているスキリは185センチ、82キロの巨躯を持て余すことなく、1試合あたりの走行距離数10キロオーバーの豊富な運動力、的確なボール奪取で相手の攻撃を封じ込めていく。
スキリの背後に控えるのは、フィジカル自慢の強力無比DF陣だ。CBはフランス1部ロリアン所属の190センチ、81キロのモンタサル・タルビ、スイス1部セルベットでプレーする186センチ、77キロのディラン・ブロンの偉丈夫コンビ。空中戦バトルにもめっぽう強い。勝ち点3を奪うには、なかなか手ごわい相手である。
・過去最高 1次リーグ
・前回大会 1次リーグ
・予選成績 アフリカ予選H組1位 9勝1分
■キーマン:ハンニバル・メイブリ
ただ守ってばかりではゴールは生まれない。堅守からカウンターを仕掛けるのに不可欠な選手。


















