きょう激突!森保ジャパンに立ちはだかる「カルタゴの鷹」チュニジアをざっくり紹介【日本時間21日昼1時キックオフ】
日本時間21日午後1時、森保ジャパンはF組第2戦でチュニジアと対戦する。初戦でスウェーデンに1-5で大敗したものの、W杯予選10試合を無敗、しかも無失点で突破。堅守を武器とする難敵だ。そんな敵国の特徴とキーマンをざっくり紹介する。
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チュニジア代表の愛称は「カルタゴの鷹」。
かつて北アフリカ(現チュニジア)で栄えた地中海最大の商業国家「カルタゴ」に舞い降りた獰猛な鷹のように本大会で対戦相手を蹴散らし……と言いたいところだが、W杯でチュニジアは4年前のカタール大会の1試合を除き、いつも「借りてきた手乗り文鳥」のようだった。これまで出場した6回全て1次リーグ敗退。それでもチュニジアサッカーが、燦然と輝いた試合がある。
カタール大会の3試合目に強豪フランス相手に後半13分に先制。そこから持ち前の堅守で大ピンチを何度もはね返し、決勝でアルゼンチンと覇を競ったフランスから、歴史的勝利をもぎ取ったのである。オーストラリアとの勝ち点差で1次リーグ敗退となってしまったが、4年前の快挙を支えた「堅守」は健在。今W杯予選は9勝1分けと無敗で通過し、得点22に対して失点は0。ただの一度もゴールを割られなかった堅牢な守備力を引っ提げ、W杯に乗り込んでくる。


















