日本代表はどんなチーム? W杯初戦の先発布陣と森保監督が温める「20分限定の秘策」
日本時間15日午前5時、森保ジャパンはC組初戦でオランダと対戦する。先発予想と冨安健洋の起用法を中心に、日本代表の布陣を端的に整理する。
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森保ジャパンは5月下旬に千葉・JFA夢フィールドで合宿、同31日にアイスランドとのテストマッチをこなし、6月2日、チャーター機で事前キャンプ地であるメキシコ・モンテレイに向けて旅立った。
初戦オランダ戦の先発布陣は──。GK鈴木彩艶、3DFが左が伊藤洋輝、中は谷口彰悟、右に渡辺剛の並び。中盤の左サイドに中村敬斗、鎌田大地と佐野海舟がボランチに入り、右サイドは堂安律。2列目のシャドーは伊東純也と久保建英が、ポジションを流動的に変えながら1トップの上田綺世と連係してゴールを狙っていく。
リードして終盤を迎えた局面で「秘密兵器」の登場だ。英プレミアの強豪アーセナルで主軸として活躍しながら、度重なるケガで調子を落としていた冨安健洋(アヤックス)を「残り20分限定のクローザー」として起用することを指揮官は考えているという。


















