ソフトBが温める佐々木麟太郎獲得のウルトラC…城島CBOはポスティング容認の可能性を示唆

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 ある球界関係者は「やりようはいくらでもある」と、こう続ける。

「2年目以降の年俸や出来高はあくまで自由。2年目以降は年俸3000万円でも5000万円でも、複数年契約を提示したっていい。ソフトバンクといえば、2018年にMLBドラフトで1巡目指名されたスチュワートジュニアと6年総額約7億7000万円(当時レート)で契約するなど、あの手この手で選手を獲得している。佐々木側が納得する条件を出すのは造作ないでしょう」

 城島健司CBOは日刊ゲンダイインタビューで、佐々木の将来的なメジャー挑戦も視野に入れてか、これまで認めてこなかったポスティングについても「球団にとって利益とメリットがあると思えば、やらないとは言っていない」と方針転換を示唆している。

 ソフトバンクなりの勝算はあるというわけだ。

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