阪神藤川監督が「一番欲しいメガネ」とは? 株主総会でやっぱり苦言が飛んだ失敗続きの助っ人戦略
ここ3年間で獲得した外国人は育成を除いて10人。成功した新助っ人は1年目の2024年に1勝4敗14セーブ31ホールド、防御率1.55の成績を残したゲラくらいのものだろう。一度は解雇したドリスを昨季中盤に再獲得したのも、それだけ助っ人がハズレばかりだからだ。
阪神OBが言う。
「勝利の方程式である『JFK』の一角を担ったウィリアムスと、18、19年に在籍したナバーロが駐米スカウト。彼らの目利きにも問題があるのかもしれないが、最終的に獲得にゴーサインを出したのは藤川監督ですからね。それもちょろっと映像を見ただけではなく、監督就任前のフロント時代には実際に現地に赴いて視察したことも。最終的に藤川監督のお眼鏡にかなう選手を獲得しているわけですから、助っ人が当たらないのは編成だけの責任ではありませんよ」
18日、阪神は偏光レンズの開発を行うタレックスと、視界コンディショニングサポート契約を結んだことを発表。藤川監督は「(タレックスのサングラスが)あるとないでは、見え方がまったく違う」と話した。
助っ人の能力を見極められるメガネも欲しい……。


















