阪神藤川監督が「一番欲しいメガネ」とは? 株主総会でやっぱり苦言が飛んだ失敗続きの助っ人戦略
非常に耳が痛い指摘である。
18日に行われた阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会。かつては阪神ファンの株主が口々に文句や苦情をぶつけ、中には「回転寿司なら大トロやウニが回っている中、なぜタコやイカの皿を取るのか」と、消極的なドラフト戦略を揶揄した者もいた。
それに比べて近年は落ち着いてきたものの、それでも球団への苦言がゼロになったわけではない。この日は男性株主が、助っ人外国人について、こう指摘した。
「外国人選手はこの3年間、使い物になってない。他球団なら失敗した外国人でも少しは試合に出ているが、(阪神の場合は)試合に出ていない」
今季はオフに3人の新助っ人を獲得したものの、先発左腕のルーカスは3試合で0勝2敗、防御率5.52と打ち込まれ、故障もあって4月に二軍落ち。同じく右腕のラグズデールは一軍に出場しておらず、二軍でも0勝4敗、防御率3.59。中継ぎ右腕のモレッタは17試合で投げるも、同7.07。内野手のディベイニーも5試合で打率.143とサッパリだ。


















