佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

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 しかし、来季以降も大学野球でプレーしても、思惑通りに市場価値が上がる保証はなく、新ドラフトが実施されれば、来年以降は契約金を抑えられかねない。まして、来年10月に行われるNPBドラフトにも支障をきたす。

 ソフトバンクは契約金1億5000万円(出来高含む)、1年目から年俸1500万円が手にできる上に、将来的なポスティングシステムでのメジャー移籍も示唆している。至れり尽くせりだが果たして。

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