巨人ドラ1竹丸和幸が露呈した「明確な課題」…OB評論家は“内角攻めの度胸”を指摘

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「竹丸がもう一段上に行くためには、右打者の内角を攻め切ることです。今は外角中心の配球でカウントを悪くし、四球を出すか、甘く入ったボールを痛打されるケースが目立ちます。時にはボール球になってもいいから、内角に速い球を見せることも大事でしょう。でなければ相手打者から『内を攻めてこない』と見られ、外角の球にも踏み込まれてしまう。中日先発の金丸夢斗も、必ずしも右打者を得意としているわけではないでしょうが、竹丸に比べれば内角を使っている分、大ケガは少ない。内角を攻めるには、制球力と度胸がカギになる。捕手も含めて、しっかり対策を立てる必要があるでしょう」

 2024年以来2年ぶりの優勝に向けた重要なピースとして、さらなる成長を遂げられるか。

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