森保監督は「続投」か「交代」か…JFA前会長・現会長・本人「三者三様」の腹積もり

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 去就について「森保代表・五輪兼任監督」誕生のキーパーソンだった田嶋幸三・前JFA会長が非常に生ぐさい発言をしている。

 懇意にしているスポーツ新聞に「W杯は30年に100周年。第1回から第22回カタール大会まで優勝国の監督はすべて自国民。(任期満了でJFA)会長ではなくなったから重圧をかけるわけではないが、森保監督に期待したい。その資格が日本にはあると思う」とかなり踏み込んだコメントを寄せている。

「田嶋前会長は、会長在任中に『ジャパンズ・ウェイ』という概念を持ち出しながら『日本人監督はコミュニケーション面でメリットが大きい』とロシアW杯開幕2カ月前に当時のハリルホジッチ監督を独断で解任し、JFA技術委員会の西野朗委員長を代表監督に据えた。自身の存在価値を維持するためにも、田嶋前会長は森保監督続投を表明した」(前出の関係者)

 当事者である森保監督の胸中はどうか?

 8年間の長期政権となり、このW杯で8強、4強……と結果を出したとしても勇退する意向とも言われている。一度、指導者の現場を離れて「日本サッカー伝道師」といった肩書で世界を行脚しながら、日本サッカーの良さを伝える仕事に関心を寄せているという。

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