佐々木朗希のドジャース入りは半年前から既定路線? 29球団が疑っていた“密約説”

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ドジャースは今季、パドレスと韓国で開幕しているだけに、2年連続アジア開幕の負担が問題になっていた。当初は代替チームの日本開幕も検討されたものの、10日後の日本時間28日には米国本土で開幕する。その直前に時差のある長距離移動を余儀なくされることを嫌ってほとんどの球団が首を縦に振らなかったのでしょう。負担を受け入れても日本で試合をするメリットのある球団は結局、主力に日本人選手を抱える両球団だったということですよ。両チーム計4人が試合に出場する可能性がありますから」

 いや、場合によっては5人になるかもしれない。

 佐々木朗希(22=ロッテ)だ。

「おそらく今オフ、ポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦するであろう佐々木に関しては、29球団がドジャースとデキているとみているどころか、ドジャースのタンパリング(事前交渉)すら疑っています。佐々木がドジャーブルーのユニホームを着て日本に来れば、ドジャースの日本での注目度はさらにアップしますからね。長距離移動のハンディを差し引いてもメリットは大きい」(別の特派員)

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