2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

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日刊ゲンダイの「本命」「対抗」は…

 本紙日刊ゲンダイが推すのは「神村学園」だ。某高校野球関係者がこう明かす。

「センバツで横浜を完封したエース右腕の龍頭汰樹は、今夏も抜群の安定感で鹿児島大会準々決勝までの3試合を5回3分の2で無失点。準決勝の尚志館戦は7回101球を投げて被安打6と苦しんだものの、それでも無失点。決勝の鹿児島実戦は2安打完封でした。主将の梶山侑孜が引っ張る打線も強力。2023年と24年の4強が最高成績だが、春に横浜を倒しているし、全国制覇まであと一歩のところまできています」

 本紙が挙げる対抗は「花咲徳栄」だ。

 埼玉大会2回戦から4回戦まで2ケタ得点を叩き出すなど、圧倒的な攻撃力。5回戦以降もプロ注目のバッテリー、黒川凌大投手と佐伯真聡捕手を中心に安定した戦いで勝ち上がり、準決勝、決勝も1人で投げ抜いた。信頼できる投手が黒川だけというのは気になるが、センバツ8強で夏も勝ち上がってきただけに、地力がある。

 甲子園大会は8月5日に開幕する。

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