大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開
エ軍は血の入れ替えにも積極的
大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。
「今季のエ軍は身売りを見越してか、まずはチーム弱体化を招く一因となった悪名高いミナシアンGMを解任し、カージナルスで一時代を築いたモゼリアック氏をGM代行に招き、チーム改革に動いています。血の入れ替えにも積極的で、主力として期待の高かった外野手アデル(現ガーディアンズ)、正捕手オホッピー(現レンジャーズ)を放出し、チームを解体して再建を図っている。新オーナーは一からチーム編成に動くはずですが、仮に大谷がFAになれば当然、手を挙げるでしょう。年俸などの金銭面だけでなく、大谷がこだわる二刀流起用を確約して口説き落とすのではないか」
大谷にしても、日本ハムから移籍して6年間プレーした古巣エンゼルスには愛着を抱いている。
23年オフにド軍移籍が決まった際、自身のSNSに「エンゼルスで過ごした6年間は、この先も自分の胸に刻まれていくものです」などとつづった。ド軍の入団会見でも「今、振り返っても、素晴らしく、大切で、忘れられない、そんな6年間を、そんな思い出をありがとうございました」と古巣への感謝を忘れなかった。
「クロエンケ氏が保有するチームはいずれも、リーグを代表するスーパースターを抱えている。エ軍の新たなスターに据えるため、大谷の再獲得に動いても不思議ではありません」(前出の友成氏)
あくまでもド軍のウォルター氏の去就次第だが、早ければ今オフにも大谷の古巣復帰が現実味を帯びてくるかもしれない。


















