サッカー日本代表が合宿 米タンパの「飲む・打つ・買う」事情

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 ある日本人商社マンが今回、サッカー日本代表が合宿を行う米フロリダ州タンパに行ったときの話だ。ひと仕事終わり、ホテルでシャワー。ビールでサンドイッチを流し込むと、腹ごなしに散歩に出掛けた。日本代表がコスタリカやザンビアと練習試合をするグラウンドの周辺がタンパの繁華街。その一角に「SPA」というド派手なピンク色の看板を見つけた。

「SPA」には女性がいて、いかがわしいサービスをしてくれる場所だということを、同僚からなんとなく聞かされていたその男性は、話の種にと店内へ。鼻のややひん曲がったアンジェリーナ・ジョリー似が出てきたまではよかったものの、胸だ、下半身だと手を伸ばすたびに100ドル(約1万円)ずつ要求された揚げ句、最後までしないのに800ドル(約8万円)もむしり取られた。

「女関係だとタンパ市内にはストリップバーが点在しています。ヤンキースの主力も顔を出すような高級店から、我々サラリーマンの行くダウンタウンの格安店まで。店によっては特別料金を払って別室でサービスを受けられるところもある。ただ、フツーの店内で女の子へのお触りは厳禁。調子に乗って胸を触った同僚は、客が大勢いる前で女の子に引っぱたかれましたから(笑い)」(ある商社マン)

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