• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

直前合宿の日本代表に暗雲…本田圭佑の“古傷”再発情報

日本代表米国合宿スタート

 成田空港発のチャーター機に乗り旅立った日本代表が30日、直前合宿地の米国タンパに着いた。

 米国滞在中の6月2日にコスタリカ代表と、6日にザンビアとテストマッチをこなして7日、ブラジルのベースキャンプ地イトゥに移動し、大会初戦コートジボワール戦(日本時間15日午前10時キックオフ)に向けて調整していく。

「ザッケローニ監督以下選手たちもリラックスした表情で機上の人となったが、実はいくつかの不安材料を抱えての米国行きなのです」と某スポーツ紙記者が続ける。

「キプロス戦で本田が機能しなかった理由として、新天地ミランでは右サイドでプレーさせられ、日本代表の定位置トップ下でのプレー勘が鈍っていた――と解説するサッカー関係者がいますが、実は古傷の右膝と左足首をセリエA終盤にムリをして痛め、それがキプロス戦の低パフォーマンスになったというのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る