大谷翔平もドジャースも24日からが正念場…8カード連続で勝率5割以上の強豪と対戦へ

公開日: 更新日:

 故障から復帰して間もないテオスカー・ヘルナンデス(32)の一発で日本時間22日のダイヤモンドバックス戦に逆転勝ちしたのが大谷翔平(30)のドジャースだ。

 同地区のジャイアンツに2ゲーム差をつけて首位をキープしているものの、24日からは正念場を迎える。

 メッツ、ガーディアンズとの敵地6連戦に続いて、本拠地に戻ってヤンキース、メッツとの7連戦、その後、遠征に出てカージナルス、パドレスとの6連戦、再び本拠地でジャイアンツ、パドレス戦……あすから8カード続けていずれも勝率5割以上の強豪との対戦となるからだ。

 中でもメッツはチーム防御率(2.82)がメジャー30球団中1位、ジャイアンツ(3.34)は同6位、ヤンキース(3.49)は同9位、パドレス(3.50)は同10位。先発に加えてリリーフも故障者続出のドジャース(4.16=同22位)とは大きな開きがある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない