「サラメシ」学研パブリッシング編

公開日: 更新日:

「サラメシ」学研パブリッシング編

 NHKの人気番組「サラメシ」の書籍化。働く人たちのランチを通して、彼らの仕事や人生をのぞく。

 市民の安全を守る川崎消防署消防隊員に人気の食堂メニューは、“ノーマル”と呼ばれる伝統の消防うどん。豚コマ切れ肉、タマネギ、さつま揚げなどダシのよく出る具材がたっぷり入ったつゆに、しゃきっと茹で上げたうどんを入れて食べる。災害を知らせる無線が入れば即出動できるよう、みんな早食いであっという間にたいらげていく。早食いも任務のひとつなのだ。

 亡くなった有名人の心を和ませたランチを取り上げる人気コーナー「あの人が愛したサラメシ」も掲載。忌野清志郎が自転車で通った「四国屋」の肉きざみうどんなど、来店時のエピソードも交えて紹介する。
(学研パブリッシング 1300円)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か