「函館をめぐる冒険」Peeps hakodate編

公開日: 更新日:

 160年以上前に開港した函館には古い西洋館が多いが、それをリノベーションした店舗が注目されている。旧酒問屋を復元して陶器などを並べたはこだて工芸舎、菓子のトップブランドだった「旧精養軒本店」を鞄のアトリエ兼ショップにしたOZIO、築100年の蔵を改装した「BAR hanabi」など、魅力的なスポットがいっぱい。

〈食〉の分野では、奥尻産の上等なウニを塩のみで加工した「粒うに」、メスのタラバガニの腹の中の未成熟な卵を塩漬けにした「たらば蟹の内子の塩漬け」など、函館市民の「ごはんの供」を紹介。

 函館のローカルマガジンが制作したディープガイド。(CCCメディアハウス1500円)


【連載】今日の新刊

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた