「函館をめぐる冒険」Peeps hakodate編

公開日: 更新日:

 160年以上前に開港した函館には古い西洋館が多いが、それをリノベーションした店舗が注目されている。旧酒問屋を復元して陶器などを並べたはこだて工芸舎、菓子のトップブランドだった「旧精養軒本店」を鞄のアトリエ兼ショップにしたOZIO、築100年の蔵を改装した「BAR hanabi」など、魅力的なスポットがいっぱい。

〈食〉の分野では、奥尻産の上等なウニを塩のみで加工した「粒うに」、メスのタラバガニの腹の中の未成熟な卵を塩漬けにした「たらば蟹の内子の塩漬け」など、函館市民の「ごはんの供」を紹介。

 函館のローカルマガジンが制作したディープガイド。(CCCメディアハウス1500円)


【連載】今日の新刊

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した