続編ドラマが次々ヒット なぜ米倉涼子は“ハマリ役”が多いのか

公開日: 更新日:

 テレビ朝日の早河洋社長も、定例会見で「米倉涼子さんのような独特の存在感を持った女優さんにドラマがフィットしている」と分析した。米倉が役を演じるのではなく、ドラマが米倉に合わせるのだ。それで数字が取れるのは、キャラクターが支持されているから。さすが当代随一の歌舞伎役者と浮名を流しただけのことはある。

「テレビ朝日は米倉サマサマでしょう。ドラマの視聴率や占有率を書いた紙があちこちに貼られ、局内はお祭り騒ぎ。局員のモチベーション向上に貢献している格好です」(関係者)

 放送中の「Doctor―X」がどこまで視聴率を伸ばすか見ものだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪観戦帰りに“密”発生確実 これが有観客で激ヤバの8会場

  2. 2

    厚労省がワクチン“死亡事例”の詳細を公表しなくなったナゼ

  3. 3

    宮本亞門さん「私が一番心配なのは国民の心が折れること」

  4. 4

    「孤独のグルメ」超人気を支える主演・松重豊の人柄と気合

  5. 5

    ワクチン副反応で新たな混乱“アセトアミノフェン薬”が品薄

  6. 6

    キムタク新CMに海外ドラマも…やっぱり“ラスボス”の存在感

  7. 7

    台湾に激震!アストラゼネカ製ワクチン接種直後に36人死亡

  8. 8

    大政絢「飯テロドラマ」でコロナ後“ひとり飲み女子”急増?

  9. 9

    菅首相“恐怖人事”で延命足場固め「官邸のアイヒマン」粛清

  10. 10

    また五輪“特権扱い” サーフィン会場でドンチャン騒ぎ容認

もっと見る