インタビューに続々登場…みのもんたの豹変に「焦り」と「小心」

公開日:  更新日:

<「小心と窮地の裏返し」という声>

「隠れみの」が一転である。みのもんた(69)が発売中の週刊誌のインタビューに続々と登場。次男の窃盗事件や自身が社長を務める水道メーター会社「ニッコク」の経営状況、番組降板の真相、そして一連のバッシング報道についての憤りなど、思いの丈をぶちまけている。

<次男はやっぱりコネ入社だった>

 内容は10月26日の記者会見と重複するものがほとんどだが、新たに認めたのは逮捕された次男のテレビ局コネ入社について。「週刊朝日」では〈『せがれが受けるからよろしく頼むよ』って、僕が氏家さん(齊一郎・元日本テレビ会長、故人)に言ってますからね〉と語っている。

 また、「サンデー毎日」では〈この年まで1日3時間しか寝ないで、必死に働いてきた。それでたくさん税金も納めて何が悪いのか〉〈自殺でもして死ねば溜飲を下げるのか〉とバッシング報道への心情も吐露している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  10. 10

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

もっと見る