辻希美プロデュース 子供服ブランドの“評判”

公開日: 更新日:

“ママブロガー”の辻希美(26)が子供服ブランド「Saruru」(さるる)をプロデュースし、話題を集めている。

 15日にHPをプレオープンし、一部商品をネット販売。ブランド名の「Saruru」は「元気な子供=サル」からの着想で、サルやバナナをモチーフにした衣類を展開中だ。気になる価格帯はトレーナーが3780円、赤ちゃん用ロンパースが2980円など、人気のファストファッションと比べるとややお高めか。

<何度も打ち合わせを重ね、出来上がったブランド こうやって自分のブランドを立ち上げるっという事を前から夢みていたので、その夢を今日無事に叶えることが出来て本当に嬉しいです>と熱心にPRしているのだが、これが火に油を注いでいる。

 辻のブログといえば、月間PV1億7000万を数え、PV収入だけで月収500万円超とも言われている。それだけに、反響は小さくない。ネット上では<まだ儲けるつもりか><辻はブランドの顔になりうるのか><社会人としての常識を身に付けてからにしろよ>などと悪意のある書き込みがアチコチに。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り