「夫のカノジョ」大コケ 低視聴率女優・川口春奈から出た“ホンネ”

公開日: 更新日:

 初主演ドラマが大コケで話題を集めている川口春奈(18)が20日、イメージキャラクターを務めるスマートフォン「isai」の新CM発表会見に登場した。

 そのドラマ「夫のカノジョ」(TBS)で、視聴率で大苦戦。初回(10月24日)から4.7%という驚異的な数字を叩き出し、第2話が4.8%、第3話は3.7%、第4話は3.1%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 21日放送の第5話はついに2%台かと、別の意味で注目されている。川口もこの現状を気にしているのか、この日のイベントでは同商品のキャッチコピー「イガイなデアイを。」にちなんで「“意外な出会い”はあった?」と聞かれると、「今年はいろいろな仕事との出合いがありました。来年は自分の“代表作”といえる作品に出合いたい」と本音がポロリ。数字の取れる作品を熱望した。

 期間限定オフィシャルブログでは、マネジャーが「春奈への愛あるコメントありがとうございます! (春奈は)なんと言われようが、私は大丈夫です! と、毎日撮影に励んでます!」と書いていたが、相当追い詰められているようだ。

 22日公開の映画「マダム・マーマレードの異常な謎」は“代表作”となれるのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る