「宇宙塾」主宰… “UFOディレクター”矢追純一さんは今

公開日: 更新日:

 ウ~ン、では、具体的には何をするんだろう?

「ヒーリング整体法です。これは心理療法のひとつ、バイオエナジェティクスを基に開発された独自にして究極の健康法です。基本はいっさい手を触れず、離れたところから全身の骨格を正しい位置に調整し、内臓や血液、リンパ液の流れを正します。しかも、これは心を不安や恐れから解放し、いつもリラックスした平常心を保てるようにする。ヒーリングというと他人にやってもらうのが一般的ですが、ワタシのは自分で自身の身体と心を癒やせる。もちろん、他の人へも可能で、遠隔地にいる友人知人にも施術できるのが特徴です」

 ここで、記者が「ホンマかいな?」といった表情を見せたのだろう。矢追さんがやおら「ウソかどうか、簡単なことをやってみましょう。体にどこか不調なところはありませんか?」と問う。「足がふらつくんです」と記者が答え、実際に片足立ちをしてみると、体を支えきれず、たちまち両足を着いてしまった。

「体の軸がズレてるんです。わかりました。5分間、目をつむって下さい」

 記者が瞑目(めいもく)すると、矢追さんが何事かを念じているらしいのが伝わってくる。そして、5分後、片足立ちをしてみると、不思議なことに、それまで10秒ももたなかったのが延々とできたのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた