球界でブーム到来!増え続ける「監督代行」次はダレ? 名前が挙がる2球団

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 空前の「監督代行ブーム」到来である。

 巨人戦3連戦の初戦を終えた直後の10日午前1時、楽天は三木肇監督の休養を発表。塩川達也ヘッドコーチが監督代行となり、同日夜、橋上秀樹監督代行率いる巨人と戦った。

 そして仙台から遠く離れた福岡でも、「3人目」の監督代行が登場した。阪神ソフトバンク戦の7回、リプレー検証の結果に抗議した藤川球児監督が退場処分。急きょ、和田豊ヘッドコーチが代行として指揮をとることになったのだ。

 去る7日にもDeNA相川亮二監督が審判に5分以上の抗議を行い、退場。靍岡賢二郎ベンチコーチが代行を務めた。わずか4日間で4人の監督代行とは、まさに珍事だろう。

 もちろん、監督が辞任した巨人、休養の楽天と、阪神・DeNAは同列には語れない。あくまで一夜限りの代行だ。

 しかし、球界では3人目、4人目の「正規監督代行」の誕生も囁かれている。

広島中日ですよ」と、球界OBが続ける。

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