• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

インタビュー断っていた…舛添氏も“逃げた”池上彰の聞く力

 ジャーナリスト池上彰(63)の前では、圧勝したはずの舛添要一(65)もタジタジだった。

 9日に投開票された東京都知事選挙。結果は周知の通りだが、舛添のニヤケ面に一太刀浴びせたのが池上だった。TOKYO MXの都知事選開票速報特番「首都決戦2014」に出演した池上は、スタジオから都知事の仕事、都議会との関係、東京が抱える諸問題などについて解説。

 見せ場は冒頭すぐに訪れた。8時の時報と同時に当確が打たれ、しばらくすると舛添がMXのインタビューに登場。当初は進行役のキャスターが感想を聞いていたが、途中から池上が参戦。その途端に舛添の顔色が変わった。

 池上は、過去に自民党から除名処分を受けながらも今回、自民の支持を受けた舛添に対して「都政を運営する上で借りをつくったということは?」と直球勝負。すると舛添は「借りとかそんなのは意味がない。過去より先を見て東京をどうするかだ」とシドロモドロになりながら論点をすり替え。「政治家はそれぞれいろんな経歴がある」と気色ばみ、自身の変節まで認める混乱ぶりだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  6. 6

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る