いよいよ三十路…イメチェン模索するベッキーの“曲がり角”

公開日: 更新日:

 本人も自覚しているのかもしれない。今月6日に30歳を迎えたタレントのベッキー。

 昨年の29歳の誕生日には、ツイッターで〈ツインテールも挑戦し続けます〉と、高らかに宣言していた。毒舌芸人の有吉弘行が名づけた「元気の押し売り」を地で行っていたが、今年は〈なにとぞー!〉と、シンプルになっている。

 ベッキーといえば、レギュラーが10本を超える売れっ子で、歌手としても活躍しているが、「この先、方向転換を図るのが難しい」と指摘する業界関係者もいる。

「いつまでも“元気キャラ”というわけにもいかない。視聴者にも、いずれ飽きられるでしょう。かといって、女優もちょっと……。キャラが濃すぎて、どんな役を演じてもベッキーにしか見えないんです。本人も新しいイメージを模索しているんだと思いますよ」

 昨年は、EXILEのMAKIDAI(38)との熱愛を報じられ、“初スキャンダル”を経験したが、それも「イメチェンの一環じゃないか」なんて、うがった見方があるほどだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」