日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「魔女宅」キキ役 小芝風花が“ブレーク必至”と言われる理由

 女優・小芝風花(16)が19日、ダイドードリンコのミネラルウオーター「miu」の新CM発表会に出席。「海と空がきれいで、テンションアゲアゲでした」とタイ・プーケットでの撮影を笑顔で振り返った。

 大阪出身。地元企業のキャラクターに起用された孝行娘は今春から高校2年生。「高1は緊張していましたし、高3は受験などもある。今年が一番楽しく、学業もお仕事もできる。悔いなくやりたい」と頼もしい言葉が飛び出した。

 勉学は地道に励んでもらうとして、すでに芸能活動はアクセル全開。同世代の高校球児にエールを送るべく、21日開幕のセンバツ応援キャラクターを務め、公開中の映画「魔女の宅急便」では主役の魔女キキ役。アイドル評論家の北川昌弘氏は、「注目度抜群で、今年ブレークする若手女優」と大きな期待を寄せる。

 11年にデビュー。武井咲(20)の姉妹キャラクターを選ぶオーディションで応募総数3万5390人の中からグランプリに輝いた。初めて演技に挑んだドラマ「息もできない夏」(12年)で武井の妹役だったのも納得。所属事務所の先輩、米倉涼子主演の「ドクターX」にお呼ばれしたこともある。そんな駆け出し期間を経て、主演女優を射止めるまでに目覚ましく成長している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事