“無理チュー”でとばっちり 歌手「橋本聖子」さんに誹謗中傷

公開日: 更新日:

 世間をギョッとさせた橋本聖子参院議員(49)の“無理チュー”騒動。橋本氏は頑なにセクハラを否定しているが、強引に唇を奪われた形のソチ五輪日本代表・高橋大輔(28)への同情の声は高まる一方だ。

 それどころか、火の粉は橋本議員と縁もゆかりもない若手歌手にまで飛んでいた。同姓同名の橋本聖子さん(21)のブログに、批判コメントが殺到したのだ。

 悪意に満ちた書き込みが始まったのは、橋本議員と高橋大輔のキス写真を掲載した「週刊文春」が発売された翌日の21日早朝から。

<セクハラ聖子!>
<オリンピックに出てた時は応援していたのに見損なった>
<金にモノを言わせてあんなことをするなんて汚い>
<政治に専念しろ>

 といったコメントが立て続けに届いたという。被害に遭った橋本さん本人がこう言う。

「21日午前中から、ブログのアクセス数が普段の10倍くらい一気に伸びて、何があったのかとビックリしました。19日に姪っ子たちとデートした話をアップしたばかりだったんで、<相手は姪じゃなくて高橋大輔なんでしょ>なんて意地悪なコメントもあって……誤解されてショックです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒