• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

水森かおり 鳴かず飛ばずを救った父親の飲み友達との“縁”

 タイトルに地名を入れた曲が多いため「ご当地ソングの女王」とも呼ばれる。水森かおり(41)のデビューは95年。ヒット曲に恵まれず不遇の時代を過ごした。飛躍は02年にリリースした10曲目の「東尋坊」。翌年の「鳥取砂丘」でNHK紅白歌合戦に初出場し、その後は出す曲すべてが初登場でオリコン総合ランキングトップ10に入る快挙が続く。弦哲也氏(66)は、「東尋坊」以降すべてのシングルタイトル曲の作曲を担当する恩師だ。

「次の新曲が勝負。大きな結果が必要だな」

 レコード会社の徳間ジャパンの担当の方から、こう言われたのは12年前。02年が明けて間もなくのころでした。

 95年9月に「おしろい花」でデビューしたものの、思うような数字が出ないまま6年が過ぎ、すでに9曲リリース。一曲一曲、全力投球で向き合ってきたつもりでしたが、売れなければ、いずれ契約は切られてしまう厳しい世界です。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

  10. 10

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

もっと見る