気象予報士・森田正光 深酒寝坊で生番組に穴開けていた

公開日: 更新日:

 柏方面行きに乗ったはずなのに、ドアが開く音で目が覚めたら代々木上原駅だったなんて、数え切れないほどありました。たぶん柏の先の終点で折り返し、大手町駅を通り過ぎて代々木上原駅まで行ったんだと思います。この間、2時間。さぞかし良い夢を見てたんでしょうね。

 でも、都内はまだ序の口。大手町駅から55キロほど離れた茨城県土浦市の土浦駅で目が覚めたこともあります。少しでも早く帰宅しようと北千住駅で勝田行きのJR常磐線に乗り換えたら、またまた寝込んだんです。
 すでに上りの終電は出た後。やむなくタクシーで帰宅しましたが、“授業料”は約2万円。高かったなあ。そのくせ、1週間もしないうちに、また寝過ごして代々木上原駅で目が覚めてるんですから、我ながら呆れてしまいます。

■目が覚めたのは番組終了後

 でも、実はまだこの程度はかわいいものです。気象協会を辞めて独立して4年後、95年だったと思いますが、当時レギュラーだったTBSラジオの「森本毅郎・スタンバイ!」を寝坊で出演しなかったことがあります。キャスター人生最大の汚点といってもいいでしょうね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学