「春うらら」田山雅充 10年前からライブハウス巡り再開

公開日: 更新日:

 東京や大阪、名古屋のライブハウスに「ボクを出してくれませんか」と手紙を送ったという。

「最初は悲惨だったよ。せっかくハウス側からオーケーをいただいても、お客さんが3人しかいない時もあったね。だけど、口コミで広がり、徐々に客席が埋まるようになった。とはいっても、ボクの場合、50人も入れば大盛況だけど、ハハハ」

 現在は東京、名古屋、新潟などのライブハウスで、2カ月に1回くらいのペースで開いているとか。

「新曲があるわけじゃなく、正直、プロモーションはしづらい。『春うらら』の田山雅充? 誰、それ? って言われたこともあるよ。『春うらら』をリアルタイムで聴いてる人はみんな40代以上。無理もないよね。だからこそ、新曲のCDを出そうかどうか、真剣に考えてる。この前、脳ドックに入ってMRIを撮ったら、頭の中、一点の曇りもない、非常にクリーンな状態だった。血圧、中性脂肪悪玉コレステロールもすべて正常値。そう、新曲を出すには今が絶好機だし、ライブもバリバリいきたいね」


■「正しく言えば一発半屋さ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由