劇団四季を退団して韓国へ「レミゼ」キム・ジュンヒョンは今

公開日: 更新日:

「日本のファンからは<どうしてそんなに悪役が似合うんですか?><本当に悪い人なんじゃないですか?>という反応が多いです。味方のふりをしながらマリー・アントワネットとマルグリットを動かす役どころ。2人がよりかわいそうに見えるよう悪に徹しなければと思っています。先月より今月、今月より来月の方がが、もっと悪い男に見えるかもしれません」

 日本での久々の活動となるのが、初のソロコンサート。2月11日に「キム・ヒョンジュン The Greatest Vocalist」(東京・よみうり大手町ホール)を控えている。

「日韓の出演作のナンバーをアレンジして歌う予定です。レミゼやジキル&ハイドはもちろん、エビータやジーザス、アイーダの劇中歌も。出演中のマリー・アントワネットからも考えていて、トークも織り交ぜたコンサートになると思います」

 実は、四季に区切りをつけて帰国してからは日本での活動は考えられなかったという。また日本に戻れば、日韓どちらの活動も中途半端になると思ったからだ。それが翻意したのは理由があった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚