「水戸黄門」復活 御年78歳の里見浩太朗“体力維持”の秘密

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 体調管理のためのストレッチも欠かさない。毎朝、寝起きに軽く行うほか、ストレッチボールに10分間乗って背中をのばす。バランスボールに乗り体幹を鍛えたりもしている。そうした日々の積み重ねが、息の長い芸能活動を可能にしているのだろう。

 健康維持のために、食事にも気を配っている。脳梗塞予防にと毎日4個のラッキョウを食べ、弁当が必要なときは夫人の手作り弁当を持参。夏はキュウリやトマト、ニンニクなどの野菜をたっぷり入れた冷製スープを毎朝飲んでいる。

 趣味が多いことも、健康に良さそうだ。ゴルフ以外に水墨画を描いたり、ピアノを楽しんだりしている。ピアノは70歳を過ぎてから始め、一度に3時間以上弾く日もあるという。

 本人いわく「気持ちの問題も大きい。まだまだ50代、60代のつもりで仕事をしています」。いやはや、見習いたいことばかり。元気な黄門さまが楽しみだ。

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