「ブラタモリ」抜擢の桑子真帆アナ “金髪チャラ系”の大学時代

公開日: 更新日:

■憧れは国谷裕子キャスター

 NHKは「個別の番組出演者の起用の経緯については、お答えを控えさせていただきます」(広報局)とにべもないが、こんな背景があるという。

「桑子アナは大学在籍中からNHKでアルバイトをしており、それが縁で番組の起用につながったと聞きます。大学当時は“ショートの金髪”というチャラ系だったようで、その過去は本人も番組で公言しています」(前出の女子アナウオッチャー)

 神奈川県川崎市で生まれ育ち、東京外国語大でチェコ語を専攻。長野放送局時代のインタビューでは、クローズアップ現代の国谷裕子に憧れてNHKを志したと語っていた。

 この4月からは東京アナウンス室に異動になり、ブラタモリほか、平日朝の「ニュース7」でサブキャスターも担当する。しかし、惜しむらくは出世作の“ワラッチャオ!”を3月末で降板すること。コスプレ姿はあと1カ月で見納めだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃