「ブラタモリ」抜擢の桑子真帆アナ “金髪チャラ系”の大学時代

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■憧れは国谷裕子キャスター

 NHKは「個別の番組出演者の起用の経緯については、お答えを控えさせていただきます」(広報局)とにべもないが、こんな背景があるという。

「桑子アナは大学在籍中からNHKでアルバイトをしており、それが縁で番組の起用につながったと聞きます。大学当時は“ショートの金髪”というチャラ系だったようで、その過去は本人も番組で公言しています」(前出の女子アナウオッチャー)

 神奈川県川崎市で生まれ育ち、東京外国語大でチェコ語を専攻。長野放送局時代のインタビューでは、クローズアップ現代の国谷裕子に憧れてNHKを志したと語っていた。

 この4月からは東京アナウンス室に異動になり、ブラタモリほか、平日朝の「ニュース7」でサブキャスターも担当する。しかし、惜しむらくは出世作の“ワラッチャオ!”を3月末で降板すること。コスプレ姿はあと1カ月で見納めだ。

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