• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「ブラタモリ」抜擢の桑子真帆アナ “金髪チャラ系”の大学時代

「おかあさんといっしょ」がそうであるように、子ども番組のお姉さんはタレントを起用するのが恒例。それを広島所属のアナウンサーが月イチペースで上京し収録していたというから珍しいし、NHKとしての期待の高さもうかがわせる。

■憧れは国谷裕子キャスター

 NHKは「個別の番組出演者の起用の経緯については、お答えを控えさせていただきます」(広報局)とにべもないが、こんな背景があるという。

「桑子アナは大学在籍中からNHKでアルバイトをしており、それが縁で番組の起用につながったと聞きます。大学当時は“ショートの金髪”というチャラ系だったようで、その過去は本人も番組で公言しています」(前出の女子アナウオッチャー)

 神奈川県川崎市で生まれ育ち、東京外国語大でチェコ語を専攻。長野放送局時代のインタビューでは、クローズアップ現代の国谷裕子に憧れてNHKを志したと語っていた。

 この4月からは東京アナウンス室に異動になり、ブラタモリほか、平日朝の「ニュース7」でサブキャスターも担当する。しかし、惜しむらくは出世作の“ワラッチャオ!”を3月末で降板すること。コスプレ姿はあと1カ月で見納めだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  2. 2

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  3. 3

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  4. 4

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  7. 7

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  8. 8

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

  9. 9

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  10. 10

    指揮官との面談拒否し窮地 Gゲレーロはオフにトレードか

もっと見る