子役界トップへ 寺田心クンの“大人をメロメロ”にする話術

公開日: 更新日:

「人気の一番はコメント力です。普通、子役は大人びた子が多く、以前は生意気なコメントが子役らしいと受けていた時代があった。でも今は違うんです。心クンは7歳の子供の世界観をメルヘンそのままにドンピシャで語ってくれるんです。それも一瞬、舌ったらずに聞こえるけどハッキリと誰にでも聞こえるように的確に話してくれる。大人が仕込んでできるレベルではない」(放送作家)

 心クンのファンは一般人や制作陣のみならず芸能界にも多いという。

「例えばベッキー久本雅美坂上忍、ハリセンボン、くりぃむしちゅーの有田哲平内村光良などがファンで知られ、かなりメロメロ。逆指名が入ることでも有名です。だからバラエティー出演が増える。夏休みにまとめて仕事をした分は9月以降にオンエアになるはずです」(前出の放送作家)

 オトナたちを骨抜きにしてしまう心クン。ますますテレビで見かける機会が増えそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る