• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

子役界トップへ 寺田心クンの“大人をメロメロ”にする話術

 夏休みといえば子役タレントの書き入れ時。誰もが明日の芦田愛菜ちゃん(11)や鈴木福クン(11)を夢見てレッスンにオーディション、CMや映画の撮影と忙しい日々を過ごしている。

「母親と一緒に地方から上京して夏休み中はホテル暮らしという親子も珍しくない。とくに普段は学校があるので時間に制約のあるドラマや映画の撮影は夏休みが勝負。スタジオや撮影所は子供と付き添いの親であふれかえっています」(芸能プロ関係者)

 そんな子役界のトップタレントといえば、前記の芦田&福コンビや加藤清史郎クン(13)だったが最近、“マウンティング”に異変が起きているという。トップ3がここにきて順位を大きく下げているのだ。

「明らかに出演本数が減っています。基本、声変わりをしたら子役はワンステージ終了というのが業界の見方。また、露出過多でも新鮮味がなくなってしまうのです。大体、小学6年生から中学1年がピークですね」(制作プロデューサー)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  8. 8

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  9. 9

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る