• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

発言が即ネットで話題 “ご意見番”尾木ママに注がれる熱視線

「次のご意見番になるのはこの人か」――業界から熱い視線を送られているのは「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏(68)だ。自身のブログや番組に出演した際のコメントがこのところ毎日のようにネットニュースにアップされている。

 たとえば4日のブログでは安保法案に反対する学生運動「SEALDs」を批判した自民議員に対して、「恥ずかしいー 議員もやめて欲しいですね」と発言、その数日前は高校生の間で流行している「キス動画」について自身が出演しているテレビ番組で「絶対にやめた方がいい。ひょっとすると一生をダメにするよ」とコメント。さらにその数日前は交通事故を起こした元AKBの前田敦子についてブログで「大事に至らず良かった」と発言、それらがいずれも、その日のうちにネットニュースで配信されているのだ。

「今でこそ、『尾木ママ』としてイロモノ扱いされていますが、もともとは中学・高校教諭、東大講師などをした後、教育評論家として独立したインテリですからね。すでに著書は200冊を超えている。常に弱者の立場に立つ発言にもブレがなく、これなら“ご意見番”として登場させるメディア側も安心です」(テレビ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る