発言が即ネットで話題 “ご意見番”尾木ママに注がれる熱視線

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「次のご意見番になるのはこの人か」――業界から熱い視線を送られているのは「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏(68)だ。自身のブログや番組に出演した際のコメントがこのところ毎日のようにネットニュースにアップされている。

 たとえば4日のブログでは安保法案に反対する学生運動「SEALDs」を批判した自民議員に対して、「恥ずかしいー 議員もやめて欲しいですね」と発言、その数日前は高校生の間で流行している「キス動画」について自身が出演しているテレビ番組で「絶対にやめた方がいい。ひょっとすると一生をダメにするよ」とコメント。さらにその数日前は交通事故を起こした元AKBの前田敦子についてブログで「大事に至らず良かった」と発言、それらがいずれも、その日のうちにネットニュースで配信されているのだ。

「今でこそ、『尾木ママ』としてイロモノ扱いされていますが、もともとは中学・高校教諭、東大講師などをした後、教育評論家として独立したインテリですからね。すでに著書は200冊を超えている。常に弱者の立場に立つ発言にもブレがなく、これなら“ご意見番”として登場させるメディア側も安心です」(テレビ関係者)

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