「一発屋、受け入れられない…」ヒロシが50歳までに引退告白

公開日: 更新日:

ヒロシです……」の自虐ネタで10年前に大ブレークしたヒロシ(43)。6月に都内で「カフェ&カラオケ喫茶 ヒロシのお店」をオープンし、連日大盛況だが、開店までの道のりは険しかったよう。おなじみのボヤキが止まらんとです……。

■本当はライブハウスをやりたかった

 もともとカラオケ喫茶をやるつもりはなかったんです。本当はライブハウスをやりたくて1年間くらいずっと物件を探してたんですけど、結局、借りられなかった。というのも、不動産屋からむちゃくちゃな条件を言われることが本当に多くて……。とにかく強気にふっかけてくるんです。当初は秋葉原で探していて、路面店が空いていたから1フロアを借りようとしたら「人気の物件だから2フロア借りてください」と。最終的に「一棟借りろ」と言われた。「どうせカネねえんだろ」的なことで安くしてくれるならまだしも、高くなるって……。そういう物件の持ち主って富豪だから、強気の人にしか貸さないんでしょ。

 こんなんじゃあ、もう契約できないから諦めようと思っていた。それでも、とりあえず家賃が安いところ順に探していたら、ココ(店を出した物件、中野坂上)が出てきたんです。ただ、候補が3つくらい出てきた中でも、ココは一番借りるつもりのなかった“ナシ”のところだったんですけど、迷ってたら他の2つが決まっちゃって仕方なく……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る