離婚成立で怖いものなし “崖っぷち”脊山麻理子の本領発揮

公開日: 更新日:

 入社半年後の初レギュラー「エンパラナイト」では自己紹介すらできなかったが、徐々に持ち前の明るさと美貌で人気アナの一角に。その後は「TVおじゃマンボウ」や「おネエ★MANS」などで活躍。メーンキャスターの「Oha!4 NEWS LIVE」は好視聴率で、「日本テレビアワード奨励賞」を2年連続受賞した。

 試練の時が訪れたのは結婚してから。アナウンス部からコンテンツ事業局イベントセンターイベント事業部に異動になったことが引き金となり、「結婚してもアナウンサーの仕事は一生懸命やるつもりだった脊山は、憤慨して辞表を提出した」(日テレ関係者)。

 フリーになれば仕事は選べない。大手芸能プロに所属するも、14年からセクシー路線に変更。今回の「永遠の青春白書・35夏」ではビキニで大胆に露出し、さらには35歳にしてセーラー服姿を披露。プールに飛び込んでズブ濡れになり、水中でセーラー服を脱ぎ捨ててスクール水着姿になるなど“年甲斐もない”という声をはね返して孤軍奮闘中だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大補強でも誤算生じ…V奪回義務の原巨人に燻る“3つの火種”

  2. 2

    菅野圧巻でも小林では G原監督を悩ます炭谷との“相性問題”

  3. 3

    「欅坂46」長濱ねる ファンは感じていた卒業発表の“予兆”

  4. 4

    北が安倍政権を猛批判 米朝破談で逆に日本を「脅威利用」

  5. 5

    私情や保身を優先する愚かさ 野党結集を邪魔する“新6人衆”

  6. 6

    籠池氏が久々の爆弾発言「昭恵付職員が財務省室長と面会」

  7. 7

    テレ朝が異例抜擢 元乃木坂46斎藤ちはるアナの評判と実力

  8. 8

    丸獲得でも変わらず 巨人がOP戦で露呈“広島恐怖症”の重篤

  9. 9

    朝ドラで存在感 元乃木坂46深川麻衣は女優で大成できるか

  10. 10

    「超面白かった」宇多田ヒカルは直撃取材直後にブログ更新

もっと見る