• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

植松晃士が語る ファッションチェック18年目の“心境の変化”

「おブス!」とステッキ片手に芸能人やタレントのファッションを一刀両断する姿がおなじみのファッションプロデューサー・植松晃士。辛口ながら分かりやすい解説に定評があり、主婦層からも高い支持がある植松が、先月26日に「素敵は、無敵。」(KKベストセラーズ)を発売。ファッションに対する思いや近況について聞いた。

■年齢とともに美容への意識が高まる

 ファッションチェックを長くやっているせいか、辛口と分かってくださるのがありがたい。アントニオ猪木さんのビンタ的な感じ?

 18年間ファッションチェックをやってきて、僕もあと数年で「アラフィフ」。冷蔵庫に置き去りのリンゴがしぼんでいくように、自分の顔もしぼむ。だから、そこに「輝き」は必要だと思うんです。あんまりいっぱいつけると、昭和のオカマさんになっちゃうから、指輪はさりげなくピンキー(リング)1個とか、足りないところに足すくらい。心や経験は豊かになっていっても見た目はしぼむ、それはみんな一緒。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  5. 5

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  8. 8

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る