ペリー荻野
著者のコラム一覧
ペリー荻野コラムニスト

愛知県出身、時代劇研究家。大学在学中からラジオパーソナリティー兼放送作家としての活動を始める。主な著作は「チョンマゲ天国―時代劇が止まらない」「ちょんまげだけが人生さ」「ちょんまげ八百八町」など。また、監修した時代劇音楽CD「ちょんまげ天国」4作は12万枚を突破している。

<第7回>松方弘樹 「遠山の金さん」名場面は“袴の裾”に仕掛け

公開日:  更新日:
松方弘樹(C)日刊ゲンダイ

 松方弘樹さんは、おとこ気の人です。1974年、大河ドラマ「勝海舟」で主演の渡哲也さんが病気降板した際、急きょ交代したことは有名な話。依頼は大阪で舞台公演中の松方さんに、脚本家の倉本聰先生から朝一番で直接電話があったそうです。

 準備期間もない中で、…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  4. 4

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  5. 5

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る