• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

話題の新曲も売れず 中森明菜はこのまま“再起不能”なのか

 中森明菜(50)のニューシングル「unfixable」が9月30日に発売された。同曲は今年1月に発売された5年半ぶりのオリジナル曲「Rojo~Tierra~」に続く、2015年第2弾シングル。デジタルシングルも含め通算50枚目という節目で、体調不良で活動を休止していた明菜の苦悩の日々を歌った渾身の作品。28年ぶりの全編英語詞である。

 さらには、タイトルの日本語訳が「再生不能」であることから、発売前には話題になっていたのだが……。

「ほとんど宣伝プロモーションができなかったことが響いたのか、売り上げは1万枚にも届かなかった。ニューシングルと同日に発売された、明菜がNHK番組に出演した映像を集めたDVDボックス『中森明菜 プレミアムBOX ルーカス~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤングetc.』は2万1600円の高額商品にもかかわらず、10月12日付のオリコン週間DVD音楽ランキング7位と好調な売り上げ。ファンは『動いている明菜』を見たくて見たくて仕方がない」(レコード会社関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る