五郎丸フィーバーの裏で心配される異常なまでの“ゲイ人気”

公開日:  更新日:

 ラグビーW杯で一躍国民的スターになった五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)。20日には公式サイトが誕生し、アクセスが殺到するなどフィーバーが続いている。今月末にはファンクラブが開設される予定で、人気の広がりは計り知れない。

 テレビ業界では「何社からオファーが来るか」と早くもCM出演本数を予測する声が飛び交っているが、五郎丸のファンクラブ開設については、「あの坂口憲二のファンクラブのようになってしまうのではないか?」という心配が広がり始めている。

 坂口憲二(39)のファンクラブは2007年5月に解散しているが、今でも語り草となっているのが一部で報じられたその“特殊な解散理由”だ。

 当時、ファンクラブが坂口と行く1泊2日バスツアーを実施したところ、参加者のほとんどがゲイの男性という異常事態が発生。坂口は宿泊先の風呂場で常に視線を感じるなど、油断ならない状況で一夜を過ごしたのだという。悩んだ坂口は、泣く泣くファンクラブの解散を決意した――とされる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る